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ベルの様子。

ブログを書くときはいつもピンチのとき。今回もベルの大ピンチなのでブログに残します。1月以来ずっと低レベルな状態を維持してきたベルでした。しかし、6月に嘔吐、吐血し今また厳しい状況に置かれていますdown

6月26日(この日はワールドカップ決勝トーナメントウルグアイvs韓国でした。)

その夜急に嘔吐し、朝まで何回も吐きました。翌朝には吐血し病院へ。止血剤と吐き気止めを注射してもらいました。しかしあまり調子は良くなく、通いでの点滴治療を始めました。血液検査の結果やはり肝臓は悪く、さらに白血球の増加と貧血がひどい状態でした。

二週間の点滴を終えましたが、あまり良くはなっていなくて、白血病の疑いも出ました。これは結局違いましたが…

7月17日にまた嘔吐。すぐに治まりましたが、なんだか元気も無いです。

7月20日朝に原因不明の泡をふき病院へ。もう少し設備の整った病院を紹介してもらうことになりました。そして1日かけての検査をしました。結果は胆嚢で胆汁が胆泥化しているとのことでした。胆嚢切除手術を決意しベルは入院させました。

7月21日から23日は入院し、毎日面会に行きました。血液検査を見る限り肝臓の数値は良くなっていませんでした。ベルもやはり元気は無いです。

7月24日手術になりました。朝に面会をし昼からの手術です。結局、胆嚢は切除できずにお腹はとじられました。十二指腸やすい臓への癒着がひどくはがせませんでした。

夕方に面会に行ったら麻酔からは覚めていましたが、呼吸も少し苦しそうで、お腹には包帯が巻かれていました。ベルに傷を負わせてしまった後悔と胆嚢が切除できなかったショックで家に帰って泣きました。内科的治療で対処するしかありません。

7月25日午前中に面会です。ベルはあんまり元気がないです。朝からごはんを食べたと言うのが救いです。血液検査の結果もあまりよくないです。肝臓も良くないし、白血球も多いし、貧血も進んでいます。ちなみに副腎の方にも異常があり(クッシング症候群)こちらも治療が必要になりました。あと2,3日で退院とのことですが不安でいっぱいです。

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